建設ニュースウォッチ -建設業関係ニュースの私的備忘録およびマトメ。
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3月22日夕方、福島第一原子力発電所4号機の放水活動で、三重県の圧送屋の所有するコンクリートポンプ車によるピンポイント放水活動を開始、約2時間にわたり約120トンを放水した。
3月15日の放水計画に始まり、17日の自衛隊のヘリコプターによる放水活動の開始から1週間経っての活動開始であった。
3月15日の放水計画に始まり、17日の自衛隊のヘリコプターによる放水活動の開始から1週間経っての活動開始であった。
建設関係者であれば、誰もが思いつくコンクリートポンプ車による注水作業。コンクリートポンプ車を導入したらどうかという声は幾つかのルートから挙がっていた。
Twitterでは03/17 0:03に初めて「 たとえば、コンクリートポンプ車みたいなのは使えないの? 配管し続けていって、水をいれるとか。プッツマイスターはすごいぞー」とのUPあり。
その後、03/17 8:37に「拡散希望 原発関係者に届くまで。海水を大量に放出したいならばコンクリートポンプ車を使ってください。海水ならば最大吐出量130立米は送り出せますし37mのリモコンブーム有り」
17日午前中に大量のリツイート。これが郷原信郎という人にリツイートされて片山総務大臣に直接提案報告。18日には極東開発とヒアリング。
一方、三重県四日市市の建設会社(中央建設)が17日、所有するコンクリートポンプ車を 原発への放水に利用してほしいと国に申し出。
18日に公明党がプッツマイスター社から水の供給にも使えると連絡を受け、直ちに首相官邸に伝達。官邸は同社、東京電力と協議した結果、注水機材として有効と判断。「注水に使う」と同党に回答。
19日にはコンクリートポンプ車が横浜市の倉庫を出発し、第1原発に向かった。その後、いわき市内の東京電力の施設で圧送テストを行い、操作する東京電力社員に操作方法の説明、その後は現地で待機していた。
<使用機材>
プッツマイスターM52
中央建設(三重) 2台
丸河商事(岐阜) 1台
プッツマイスタージャパン 1台(横浜港にあった東南アジア輸出用)
計4台。
実は私も「コンクリートポンプ車」が大量tweetされた17日より1日前の16日0:30頃に首相官邸の「ご意見募集」から、福島第一原発の3号機放水について、120m3の圧送能力があり消防ポンプ車と代わらないこと、ブームがリモコンで操作できることなどからコンクリートポンプ車を使ったらどうかと提案してみました。政府は16日中には検討に入っていたと信じたいのですが。。。 結局、Twitterで情報拡散させた方が手っ取り早いのか?ともあれ、機材を供出した3社には頭が下がります。
しかし、雲仙普賢岳の災害復旧工事で活躍している遠隔操作式の無人化施工機械は採用しないのですかね?話すら出ないねぇ。。。
Twitterでは03/17 0:03に初めて「 たとえば、コンクリートポンプ車みたいなのは使えないの? 配管し続けていって、水をいれるとか。プッツマイスターはすごいぞー」とのUPあり。
その後、03/17 8:37に「拡散希望 原発関係者に届くまで。海水を大量に放出したいならばコンクリートポンプ車を使ってください。海水ならば最大吐出量130立米は送り出せますし37mのリモコンブーム有り」
17日午前中に大量のリツイート。これが郷原信郎という人にリツイートされて片山総務大臣に直接提案報告。18日には極東開発とヒアリング。
一方、三重県四日市市の建設会社(中央建設)が17日、所有するコンクリートポンプ車を 原発への放水に利用してほしいと国に申し出。
18日に公明党がプッツマイスター社から水の供給にも使えると連絡を受け、直ちに首相官邸に伝達。官邸は同社、東京電力と協議した結果、注水機材として有効と判断。「注水に使う」と同党に回答。
19日にはコンクリートポンプ車が横浜市の倉庫を出発し、第1原発に向かった。その後、いわき市内の東京電力の施設で圧送テストを行い、操作する東京電力社員に操作方法の説明、その後は現地で待機していた。
<使用機材>
プッツマイスターM52
中央建設(三重) 2台
丸河商事(岐阜) 1台
プッツマイスタージャパン 1台(横浜港にあった東南アジア輸出用)
計4台。
実は私も「コンクリートポンプ車」が大量tweetされた17日より1日前の16日0:30頃に首相官邸の「ご意見募集」から、福島第一原発の3号機放水について、120m3の圧送能力があり消防ポンプ車と代わらないこと、ブームがリモコンで操作できることなどからコンクリートポンプ車を使ったらどうかと提案してみました。政府は16日中には検討に入っていたと信じたいのですが。。。 結局、Twitterで情報拡散させた方が手っ取り早いのか?ともあれ、機材を供出した3社には頭が下がります。
しかし、雲仙普賢岳の災害復旧工事で活躍している遠隔操作式の無人化施工機械は採用しないのですかね?話すら出ないねぇ。。。
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